ニコン/高い携行性と明るい開放F値2.8で表現の幅を広げる「NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」を発売!

株式会社ニコンは、ニコン Z マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」を発売すると本日(6月21日)発表いたしました。発売は2023年7月14日。価格はオープンですが、税込18万2,000円前後となる予定です。

フルサイズミラーレスカメラ対応の望遠ズーム「NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」。発売は2023年7月14日、価格は税込18万2,000円前後を予定


NIKKOR Z 70-180mm f/2.8は、焦点距離全域で開放F値2.8とする望遠ズームレンズ。質量約795g、全長約151mmと小型・軽量で、大口径望遠ズームレンズながらも、気軽に持ち運びが可能と言います。多くの光を取り込めるため、室内スポーツの撮影などの光量が少ない場所でもブレやノイズを抑えて動く被 体をシャープに捉えることができるほか、絞り開放の柔らかな描写から、絞ったときの細部までくっきりと映る解像感のある描写まで、写りの変化を楽しむことが可能としています。

さらに、「STM(ステッピングモーター)」を採用し、素早いピント合わせを実現。最短撮影距離は広角端で0.27m、最大撮影倍率0.48 倍を活かし、花や動物の顔などを大きく撮影することも可能としています。「NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」は、「NIKKOR Z 17-28mm f/2.8」、「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」とともに、手の届きやすい価格設定のズームレンズとして、開放F値2.8の明るさで表現の幅を広げたいフォトグラファーをサポートするとのことです。

<NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 主な特長>

  • 中望遠域から望遠域をカバーする焦点距離70-180mmで、幅広い撮影シーンと被写体に対応
  • 焦点距離全域で一定の開放F値 2.8と、望遠レンズならではの圧縮効果や大きなボケを活かし、印象的な表現が可能
  • 大口径望遠ズームレンズながら小型・軽量を実現し、気軽に持ち運びが可能
  • テレコンバーターに対応し、「Z TELECONVERTER TC-1.4x」の装着により焦点距離を252mmまで、「Z TELECONVERTER TC-2.0x」の装着により焦点距離を360mmまで拡大可能。
  • 「Z TELECONVERTER TC-2.0x」使用時は最大撮影倍率を等倍に近い0.96倍に拡大
  • 「STM(ステッピングモーター)」を採用し、素早く静粛なAF駆動を実現
  • 最短撮影距離0.27m(広角端)でもAFでクローズアップ撮影が可能
  • フォーカスブリージングの抑制に配慮した設計や、滑らかな操作感の「コントロールリング」などにより、動
    画撮影にも最適
  • 防塵・防滴に配慮した設計と、レンズ最前面には防汚効果のあるコーティングを採用

<NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 仕様>

対応マウントニコン Z マウント
焦点距離70-180mm
フォーカスオートフォーカス
レンズ構成14群19枚(EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚、非球面レンズ3枚)
画角34°20〜13°40(フルサイズ)
最大径×長さ、質量Φ83.5×151mm、約795g

株式会社ニコン/株式会社ニコンイメージングジャパン
https://www.jp.nikon.com

*情報は取材時のものです。購入を検討する際は事前にご確認をお願いいたします。

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